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「遊食豚彩 いちにいさん 」 日比谷 黒豚料理
日比谷シャンテ近くの鹿児島のアンテナショップ上にある店「遊食豚彩 いちにいさん」に行ってみました。
ランチ利用です。




前から食べてみたかった「黒豚とんかつ(ロース)セット」を頼みました。




黒豚とんかつは美味しく、ちゃんと水が切れているキャベツ、丼ぶりに入っている豚汁、ブロッコリーの茎を利用している漬物の小鉢、と、どれも高感度大。

ただ普通の女性には量が多すぎるかもしれません。
この画像で見ると豚汁が大きすぎてとんかつもご飯も小さく見えてしまいます。

鶏飯を少し食べたせいもあるのですが、わりと大食いの私でもかなりお腹いっぱいになりました・・・



連れは「そばつゆ鶏飯セット」です。
これも存在を知ってからずっと気になっていたものです。



鶏茶漬けという感じの料理ですが、上に紅ショウガ、干ししいたけ煮、つぼ漬け、のり、鶏、ネギがのっています。
紅ショウガやしいたけやつぼ漬けは味がちゃんとついていてスープの味とこれらの味がどんどん混じってしまい見た感じ色が悪くなってしまいます。
セットには更に豚軟骨煮、蒸し(茹で?)野菜、漬物、更にデザートまで付いているので、こちらも結構量が多いです。



卓上には2種類の醤油。



いちばん奥の席。



平日の14時過ぎだったけど、店内は食事する人で8割くらい埋まっていました。
人気ありますね。

黒豚の野菜蒸しセットが一番人気らしいけど、帰り際に各テーブルをさりげなく見たらほとんどの女性客が頼んでいたようでした。
次行ったら食べてみたいです。


食べ終わったらもちろん下のアンテナショップでお買いものです。


「遊食豚彩 いちにいさん 日比谷店」

電話番号:03-3501-3123
住所:東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル2F
営業時間:11:00〜22:30(オーダーストップ21:45)
     日・祭日は21:30閉店(オーダーストップ20:45)
     ランチ11:00〜15:45 
定休日:無休(年始を除く)








Rei | こんな店で食べました | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本 池澤夏樹 「光の指で触れよ」 ジャガイモのローズマリー風味
●「光の指で触れよ」 池澤夏樹

「すばらしい新世界」の続編です。
あの一家がバラバラに暮らし、夫は不倫?!という裏表紙のあらすじを読んでびっくりしました。
とうていそんな事があり得ないような家族でしたから。


宗教・自然回帰・エネルギー問題・スピリチュアリティ・親子・男女・仕事・お金・農業・教育・エコ・・・と盛りだくさんの内容。

もう少しシンプルにしてもっと身近な問題として思えるようにしてほしかったような気もします。
結局お金がある人たちの話だなぁと感じてしまいました。



★でてくる料理・食材で気になったものなど★

・ネパールでの食事。林太郎、森介、卓也。
「ダル・ハート」(レンズ豆のスープと米の飯)、「モモ」(チベット風餃子)、「タルカリ」(野菜の炒め物)、アップルパイ。

・オランダでの食事。アユミ、キノコ、森介、佐恵子。
アユミが手早く作る。
皮付きじゃが芋を茹でてから塩と香辛料をまぶしてオーブンで焼いたもの。
インゲンバター炒め、ムール貝ワイン蒸し、サラダ。

・スコットランドでの食事。アユミ、キノコ。
アユミが作る。
薄切りのじゃが芋を塩味で炒めたものと塩を振って焼いたステーキに醤油をたらしたもの。
サヤインゲンの味噌汁。

・トーマスが作ったショートブレッド。
「砂糖が1、バターが2、それに小麦粉が3の割合で混ぜて、よく捏ねて、形を作って天板に並べ、低い温度のオーブンで焼く。バターが多いからこの歯ごたえになる」

・トーマスの昼食。
茹でたジャガイモを塩とバターと刻んだハーブで食べる。
ベーコン入りのオムレツと牛乳。

・新潟の森介の友人の家で停電の中での食事。
イワシのぬか漬けを焼いたもの(小糠鰯)、竈で炊いたご飯、漬物、鶏肉やかまぼこが入った味噌仕立ての汁もの。

・スコットランドの宿での食事。
レンズ豆のスープ、マッシュルームと赤と黄色のピーマンのピザ、カリフラワーとブロッコリーとズッキーニのキッシュ、茹でて炒めたジャガイモ。

・藤之庄の梶家での食事。
ローストビーフ、野菜の煮付け、鯖のフランス風の酢漬け、冷や奴、キュウリ揉み、大根のサラダ、精進揚げ、揚げて甘辛いたれをからめた新ジャガ。

他にも多数・・・



いろいろ気になったのですがいちばん簡単に作れそうだったのが何度もでてくるジャガイモ。

トーマスの昼食のジャガイモはこんな感じかな?

ジャガイモ

ジャガイモに合うハーブと言えばローズマリーらしいので茹でたジャガイモをバターとローズマリーで和えてみました。

ローズマリーはちゃんと生タイプを使ったのですが、ホントに合う〜。
普段はあまり使わないバターとローズマリーで茹でたジャガイモを和えるだけだけど、美味しかったです。

ジャガイモ



林太郎の恋人がまるで魅力的ではないのが残念。









Rei | 本にでてくる食べ物 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「竹やぶ」 箱根 蕎麦屋

少し前に箱根に行きました。

そこで同行者が見つけ出して入った店は「竹やぶ」です。
有名な店らしいですね。
つい最近閉店した六本木店はミシュランの☆1つ獲得した事があるそうです。

箱根の山の中にある店舗は素敵な一軒家でアプローチはガラスやビー玉などが埋め込まれていてまるで美術館かギャラリーがその先にあるのではないかと思ってしまう感じです。
(実際に近くにはギャラリーがあるし、この店の中にはギャラリースペースがありました)

竹やぶ

竹やぶ

店内も素敵でとても蕎麦屋とは思えない感じ。

竹やぶ

ただ、とっても高いのです。
高いというより量が少なすぎるのです・・・

食べたのは天せいろそば2520円で実際に食べ終わると味わって大事に食べたせいか思ったよりは満足感がありました。
でもこの値段でこの量は少ないと思います。
こうなると何が何でも美味しいと思わないといけない気分になってしまいなんだかもう本当に美味しいのかどうなのかよくわかりません。
美味しかったですけど・・・

「天せいろそば」2520円。
竹やぶ

かき揚げはプリプリの海老が数匹入っています。
超シンプル。
竹やぶ

こちらは「にしんそば」1890円。
竹やぶ

竹やぶ

竹やぶ

竹やぶ


テラス席がとても気持ち良さそうでした。
眼下に川が流れているようでせせらぎが聞こえてきます。

ゆっくりくつろげるカフェだったらいくらでも長居していまいそう。
そばカフェなんてどうでしょうか?


「竹やぶ 箱根店」
■住所■
足柄下郡箱根町元箱根160-80

■営業時間■
AM11:00〜PM 6:00(夏は7:00ラストオーダー)
※6:00以降予約のみ
○定休日/毎週水曜日

■電話■
0460-84-7500






Rei | こんな店で食べました | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本 垣根涼介 「真夏の島に咲く花は」 ココンダ・サラダ
● 垣根涼介「真夏の島に咲く花は」 

いつもの垣根作品っぽくワイルドな感じになるのかと思っていたらちょっと違ったけど、こんな感じも結構いいのではないでしょうか。

フィジーが舞台です。

フィジーと言ってすぐに浮かぶのは映画「トゥルーマンショー」なのです。
この映画の主人公トゥルーマンは、突然姿を消した学生時代に恋をした謎の女性の父親が「娘はフィジーに行く」と言った事を覚えていて、結婚後もフィジーに憧れています。
トラウマを植え付けられたり、いろいろな細工をされて生まれ育った偽物の島から一歩も出る事ができないトゥルーマンが必死になってフィジーに行こうとする姿が思い出されます。
ここではフィジーは言葉としてだけでてくるのだけど、なぜかとても印象深い・・・

そしてフィジーあたりの人として思い浮かぶのは「サモアの怪人」と呼ばれていた元K−1選手のマーク・ハント。(実際にはニュージーランド人)
結構好きだったのです。
(マイティ・モーがサモア出身なのでよりフィジー人に近いけど、ビジュアル的にあまり好きではない)
登場人物のチョネはマーク・ハントのイメージです。

フィジーについてこの程度のイメージしかなかったのでとても面白く読みました。
フィジー人、インド人、中国人、日本人・・・
いろいろあるんだなぁ。


★でてくる料理・食材で気になったもの

気になったのはもちろんフィジー料理。

「ロボ料理」(地中の穴に置いた焼けた石でバナナの葉にくるんだ食材を蒸す料理)
「ココンダ・サラダ」(魚のココナッツミルク和え)
「ブーニャ」(タロイモとチキンのサラダ)・・・

どれも一度はちゃんと食べてみたいと思ったけど、東京でフィジー料理が食べられる店が1軒もありません。
残念です。

夏向きな感じがするから「ココンダ・サラダ」を作ってみました。

「〜バイキングコーナーの最初に戻り、白身魚と菜っ葉のココンダ・サラダをプレートにとる。〜」

「ココンダ・サラダ」
日本ではフィジー風刺身と訳されることが多い、フィジーの家庭料理。
生魚のぶつ切りをレモンでマリネにし、塩胡椒、ココナッツミルクにつけ込んだものをキンキンに冷やして食べる。
レモンの風味にココナッツミルクがほんのりと油分を補い、全体的にまろやかな味わいになり、シンプルでサッパリとした後味が日本人の口によくあう。
酸味のきつすぎないまろやかなマリネ。

ホタテと鯛刺しをレモンでマリネし、トマト、きゅうりと共にココナッツミルクに漬けこみました。

ココンダ

う〜ん、なんか水っぽい・・・
いくつか写真を見たけどもっとヨーグルト状なんだよな。

本物を食べた事がないから比べられないけど、真夏の昼下がりにに白ワインと合わせて楽しみたい感じ。
さっぱり爽やか。


Rei | 本にでてくる食べ物 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本 高村薫 「レディ・ジョーカー」ポークビーンズ缶
● 高村薫 「レディ・ジョーカー」

高村薫の作品は好きでだいたい読んでいるつもりだったけど、この作品はなぜか未読だったのでした。

なんだか話の面白さよりも、合田刑事と加納検事の関係の方が気になってしまい、最後の方ではやっぱりそうだったのかぁ・・・という感じ。
高村作品はなんだか男同士の微妙で繊細な関係が多いような気がします。

本作でもでてくる高村作品特有の細かすぎる専門的な描写は軽く斜め読みで・・・

そういえば作品中「レディ・ジョーカー」を「LJ」と略する事が多いのだけど、どうしても「レディ・ジョーカー」と言うより、「レディ・ジェーン」と頭の中で変換してしまうのは私だけでしょうか?



★出てくる料理、食材で気になったもの

ひとまず気になった食べもの描写はこの3個所です。

誘拐された日之出ビール社長の城山が犯人たちから与えられる食事。
「〜紙パックのフルーツ牛乳ヤオレンジジュースやウーロン茶。食い物は握り飯のほかあんパン、クリームパン、缶詰のポークビーンズ、マッチ箱ほどのプロセスチーズ、バナナ、ミカンなどだった。」


城山は仕事の合間に自社ビルのレストランから食事を取り執務室で食事をする。
「〜もともとは、ザワークラウトと男爵イモを骨付きの塩豚の塊とともに白ワインで煮込んだものだが、城山のために豚の塊は抜いてあり、ネズの実入りの真っ白なザワークラウトが小ぶりの一山、ほくほくに煮上がって粉をふいたジャガイモが一つ、バター煮のサヤインゲンが少々、熱々の湯気を立ててマイセンの皿に載っていた。いつもの盛りつけ、いつもの量だった。〜」


刑事合田の元義理兄である検事加納が、合田の部屋を訪れ作った料理は・・・
「〜加納は台所の食卓に、京都の絹ごし豆腐、青々と茹でたほうれん草、生姜をのせた焼きナスビ、体長六センチほどの銀色の極上のうるめ干しを並べた。おおよそ男の独り暮らしではお目にかかれない、端正な献立だった。〜」


ザワークラウトや加納検事の料理の方がおいしそうなんだけど、今回は城山社長が誘拐された時に与えられたポークビーンズをチェックしてみました。


ポークビーンズと言われてすぐに浮かんだのはメキシコ料理などのチリビーンズ。
缶詰という事なので近所で探して手に入れたのはこの3缶。


先ずは比較的どこのスーパーにも置いてあるこちら。
右がアオハタ、左はホーメル。

ポークビーンズ

「アオハタ ポークアンドビーンズ」(日本)220g
ポークビーンズ

見た目は私の考えるポークビーンズより色が薄いです。
初めて食べたのですが、「甘い!」
エスニックな感じのポークビーンズしかしらないのでこの甘さには驚いてしまいましたが、不味いわけではないのです。
かと言ってもっと食べたいと言う程でもなく・・・
とにかく甘い。
豆は白いんげん豆です。


次は「ホーメル ポークウィズビーンズ」(アメリカ)425g
ポークビーンズ

こちらは見た目も味も私が想像したままのポークビーンズという感じ。
豆は赤インゲン豆でポークもちらほら存在します。
スパイシーでこのままサルサチップと共に食べたり、ホットドックやベイクドポテトにかけたくなるような味でした。
チーズも合いそう。


そして最後はこちら「ヴァン・キャンプ」
ポークビーンズ 

ポークビーンズ

2缶目と同じタイプに見えますが・・・これまた甘い!!
ものすごく甘い!
それにポークがほとんど見当たりません。
豆は白いんげん豆。
怪しげな白い物がほんの少しだけ入っていて、それは肉なのか肉の脂身なのか(白いから)何か違う食材なのかよくわかりませんでしたが、肉でないとすると「ポーク」は何処へ行ったの?となるので、やはりあれが肉なのでしょうか?
アオハタ缶が甘くていまいち好きではないと思っていたけど、この缶と比べればずっと美味しく感じました。


結果私としては「ホーメル」のものが一番イメージ通りで美味しかったです。


が、「レディ・ジョーカー」的には犯人達が輸入物のポークビーンズ缶を調達するとは思えないので、城山が食べたのはアオハタのポークビーンズ缶だと思います。








Rei | 本にでてくる食べ物 | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本 「しゃぼん玉」 乃南アサ 菜豆腐
● 乃南アサ 「しゃぼん玉」  

乃南アサの作品では音道刑事シリーズが好きですが、たまにはそのシリーズじゃないものも読んでみました。


罪悪感も感じずに女性や老人を狙いひったくりを繰り返し、人を傷つけても何とも思わない翔人。
人を殺したと思い逃亡し、偶然辿り着いた宮崎県山中の過疎化した椎葉村での様々な出会いがそんな翔人を変えていく・・・


読む前に想像した通りの、特に目新しいわけでもないありがちなストーリーなんだけど面白かった。
この椎葉村は宮崎県にあり、源氏平家の落人伝説などは実際に言い伝えられているらしい。
お年寄りを中心とした村人たちがここに行ったら本当にいるのではないかと思ってしまう。



★でてくる料理、食材で気になったもの

翔人がこの村で様々な素朴だが滋味あふれる食べものを食べる場面があり、その中でも特に気になったものがある。「菜豆腐」という豆腐です。
本当に椎葉村の特産品らしい。


「〜道代はこの辺りで「菜豆腐」と呼ばれている、野菜の混ざった豆腐を持ってきていた。翔人は、子供のころから豆腐は好きではなかったが、この豆腐は気に行っている。これまで食べてきた、味も歯ごたえもない中途半端なプリンのようなものと、同じ豆腐とは思えないくらい、しっかりと歯ごたえがあって、何より旨い。」

こんな文章を読んだら誰だって食べてみたくなるだろう。


そこで調べたら通販で買う事が出来ると判明。
早速注文したのがこちら。

菜豆腐

菜豆腐

さすがに宮崎から東京までのクール便混みの送料はちょっと高いけど・・・

菜豆腐

実際に食べてみると、意外と普通だったなぁ。
野菜の入った木綿豆腐という感じで、思ったより豆の濃い味は感じられなかった。
でも野菜が入る事でより健康的だし、何よりも菜の花の黄色が効いていてとてもきれい。
中に入る野菜は季節によって違うのでしょう。

とっても気になる豆腐だったので東京にいながら食べられて満足、満足!





Rei | 本にでてくる食べ物 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本 「悪人」 吉田修一 手作り弁当
● 吉田修一「悪人」

映画は観ていません。
吉田修一の作品は何冊か読んでいますが、読みあさるほどは好きではないけど、常になんとなく気になる作家さんです。

でも本作は期待したほど心に残るものがなかった感じ。

映画の「パレード」は結構好きでした。


★でてくる料理、食材で気になったもの

主人公の祐一が好意を寄せていたヘルスの美保にあげた手作り弁当。
始めの頃はぶたまんやケーキを買ってきて一緒に食べていた祐一は数回ののちスヌーピーの絵柄の2段重ね弁当箱を持ってきたと。

「一段目には卵焼き、ソーセージ、鶏の唐揚げとポテトサラダが入っていた。下の段を開けるとびっしりと詰まったごはんに、丁寧に色分けされたふりかけがかけてあった。」

作ってみました、祐一弁当。
こんな感じかな?

悪人弁当

スヌーピーのお弁当箱ではないけれど・・・


料理はいろいろ出てきて他に気になったのは、祐一と暮らす祖母房枝が作る料理に「あらかぶの煮付け」というのがでてきて「あらかぶ」って何か調べたら「かさご」の事でした。







Rei | 本にでてくる食べ物 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「釜めし 志喜」 釜めし デリバリー
ランチに「釜めし 志喜」の釜めしをデリバリーしてみました。

お得な800円のものから豪華な2400円の「浜名湖産うなぎ釜めし」まで、五目、鮭や鯛、地鶏、豚、牛、季節もの・・・と結構種類があります。
平均的な値段は1400円くらいです。

今回頼んだのは「岩中豚 角煮釜めし」1380円、「かきと冬野菜の釜めし」1480円、「たらと白子の釜めし」1480円の3種です。

釜めし

釜めし

釜めし

家にあったチラシに載っていた「時鮭と本しめじの釜めし」「大山鶏としめじ2種の釜めし」を食べたかったけど、これらは秋のメニューと言う事でもう終わりだったので、冬メニューを聞いてかきと白子に変更です。

全体的に値段が少し高いなぁと思っていたけど、ちゃんと釜に入って運ばれてくるのですね。
チラシをよく読んでいなかったからびっくり。
大きな入れ物に釜やら赤だしのポット、出し汁のポット、お漬物、お椀、しゃもじなどが入って届けられました。
結構本格的なので多少高くても仕方ないのかなぁ。

食器類は2時間後くらいに取りに来ると言う事だったので、1つはその時不在の相方の夜用だったので移し換えなければならないのでした。

「脂を抜き柔らかくなるまで〜」と書いてあった角煮釜めしはお米全体が脂っぽく、私は油もの大好きなのでそんな脂でギトギトのご飯も大好物ですが、そうではない人には不向きかもしれません。

かきの釜めしは冬野菜〜と言うわりに野菜は少ないです。
たらと白子の釜めしはポン酢をかけていただきます。
どちらも美味しかった〜。

お茶漬け用のだしも付くので2杯目はお茶づけで。
豚角煮は油が多すぎてあまり合いませんでした・・・・
お茶づけにするなら魚系の釜めしがいいような気がします。

今度は1000円以下のものを頼んでみたいと思います。
それで美味しければもっと利用する事になるかも。


★追記★

後日1000円以下の「なっとく釜めし」シリーズを食べてみました。

900円の「なっとく五目」と800円の「なっとく鮭ハラス」です。

釜めし

釜めし

このシリーズだと赤だしとお茶漬け出し両方は付かず、どちらかを選びます。

普通に美味しいけど値段相応な感じで特別感はありません。
やはり具が安い感じ。

中間の1100〜1200円くらいのものがあればいいのになぁ。

Rei | こんな店で食べました | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
京ぽんと 「七味パイ」
近所のスーパーの京都フェア(?)の広告で見て気になった「七味パイ」 (840円)を買ってみました。

紙でできた七味の容器を模した大きめの入れ物の中に個包装されたものが5個入っています。

七味パイ

七味パイ

パイの中に小豆餡が入っているものはよく見かけるけど、そこに七味がプラスされているというのは珍しい。




「ぢんとら」という京都の老舗の七味が入っているそう。
私は七味は好きだけど特にこだわりもないので、この「ぢんとら」というブランドも初めて聞きました。
創業明治11年らしいです。

七味が入っていなければかなり普通の餡パイです。
特に美味しいわけでもなく・・・
かといって七味が入っているからすごく美味しいというものではないのですが。

一度食べればもうよいかな。

七味の風味がプラスされるのは悪くないです。
Rei | 気になる食べ物〇 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「PIZZA SALVATORE CUOMO」 サルヴァトーレ・クオモ ピッツァ デリバリー
実は9月半ばに出産という一大イベントがありました。そのためこのブログは放置状態だったのです。
(妊娠&育児ブログは他でやっています。)

ですので、かなり久しぶりの更新です。

育児生活をおくり始めた現在、食いしん坊生活とは程遠い日々を過ごしています。お酒もジャンクフードも食べ歩きもほとんどできませんし、お酒は1週間に1〜2度ひとくち飲む程度。
料理もきちんとする時間がなかなかつくれないし、出産後はまだ外食をしていません。

だからたまにデリバリーを楽しもうと思いつきました。料理の手間が省けるし、食いしん坊としても多少新しい店やメニューを開拓したりできるので満足感が得られそうですからね。


今まで近所で宅配ピザを頼む時は「ピザーラ」か「ピザハット」が多かったのですが、最近デリバリー可能範囲内に「サルヴァトーレ クオモ」ができた事を知りました。

ちらしによると円高還元セール中でマルゲリータ通常1980円が1500円との事。
これは頼まねば!
という事で「マルゲリータ」(1500円)、「田舎風サラダ」(680円)、「揚げニョッキとパンチェッタの盛り合わせ」(480円)を注文しました。

30分弱で到着したものはこんな感じです。

ピザ

ピザ

(ちなみにサラダは届いたものに、家にあったレタスなどを追加して盛りつけてあります)

一般的なジャンクフードっぽいピザよりはやはり本格的なイタリアンという感じで美味しかったです。
でも、ちゃんとしたピッツァを食べるなら焼き立てをお店で食べた方がいいなぁと当たり前の事を感じました。
宅配ピザなら今まで通りの体に悪そうなジャンクフードでいいかな。

揚げニョッキはもう頼まないと思います・・・




後日、ちらしを見て気になっていた「秋のBセット」も頼んでみました。
「クワトロフンギ」と「きのことスモークチーズのリゾット」が通常2280円+1180円=3460円のところ2980円なのです。
それともちろんまだ子供は生まれたばかりで食べられませんが「キッズセット」(780円)も追加。

届いたものはこちら。

ピザ

ピザ

かなり期待していた「クワトロフンギ」少し冷めたせいかなんだかいまいちでした。
もっと残念だったのはリゾット。
さらに体に悪そうで子供に食べさせたくないと思った「キッズセット」。
(ちらしの宣伝文句は「安心、安全にここまでこだわった!だから、子供にも食べさせたい。」なんですけど)




2回頼んで、結局、もうしばらくは頼まないだろうという結論になりました。
ピッツァはちゃんとした店で焼き立てを食べようと改めて思いました。
そして、デリバリーで頼むならもっと思いっきりジャンクな感じのものを!

Rei | こんな店で食べました | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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