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映画 「ペーパームーン」 コニーアイランド(ホットドック)

● 「ペーパームーン」 (Paper Moon) 1973年 アメリカ

監督 ピーター・ボグダノビッチ
出演 テイタム・オニール
   ライアン・オニール
   マデリン・カーン



  
以下私のYahoo映画でのレビューよりコピーしました。


とってもベタなストーリーなんだけど、好きだなぁ。


一文あらすじ
1930年代のカンザス、モーゼ・プレイは夫を亡くした女性に聖書を売りつける詐欺師だが、ひょんな事から孤児になったアディを親戚のうちまで送る事になり・・・


ライアン・オニールとテイタム・オニールの本当の親子が出演するロードムービー。
ストーリー上は親子なのか、他人なのかははっきりと明示されない。
(アディはモーゼを父親ではないかと疑っている)
実の親子だからなのかこの二人の間の空気感、距離感がとってもいい。
男前だけどどこか駄目なモーゼとしっかりもののアディ。

テイタム・オニールはこの作品で初めて演技をし、アカデミー賞助演女優賞を最年少で受賞したとの事。
ハスキーな声で男の子に間違われる生意気な女の子アディ。
観察眼に優れ、頭もよく、詐欺師モーゼに相棒にならないかと言わしめる。
でも、時折ものすごく可愛い表情をする。

途中ででてくるマデリン・カーン演じる元娼婦トリクシーもなかなかいい味だしている。
美人ではないしなんてことない役なんだけど、へそを曲げ動こうとしないアディに「このデカパイのトリクシーを〜」と言ったあとの表情がなんともいえない。
解説によるとマデリン・カーンは「デカパイ」というセリフを拒否していたらしく、本番直前に1回だけと監督に頼まれて口にしたセリフだったらしい。
直後のはにかんだ表情は演技ではないのだ。

このトリクシーとモーゼの関係が気に入らないアディは大人の女性顔負けの作戦をたて、見事にこの二人の関係をこわす事に成功する。
この辺りは子供というより女だ・・・

そういえばアディがタバコを吸う場面が何度か出てくる。
撮影中はもちろんニコチンなしのレタスでできたタバコを吸っていたらしい。



★でてくる食べもの

・アディを汽車に乗せる時間までカフェに入る二人。
モーゼはかなりの甘党だという事がわかる。
1杯のコーヒーに、(アメリカでよく見かける口が大きくて途切れなく砂糖が流れ出てくるタイプの砂糖入れから)合計10秒以上分もの砂糖を流しいれて飲んでいる。
ケーキらしきものを食べながら。
うえぇ〜。

アディは瓶の「Nehi」というブランドのジュースと「コニーアイランド」(中西部ではホットドックの事をこう呼ぶらしい)。
モーゼがレリッシュ(ピクルスなどをみじん切りにした薬味)をたっぷりとかけてくれる。

・トリクシーがベットで食べる朝食。
卵2個のベーコンエッグ、ジュース、コーヒー、甘そうなパン。

・モーゼはホテルのレストランで朝食。
甘いもの好きだからワッフル。

・遊園地でアディは綿菓子を食べている。



「ペーパームーンの写真」や「私の200ドル」の効果的な使い方、こだわりのワンショットの長回し、ちょっとした釣銭詐欺、画面のピントの合い方やほとんどスタントを使わない車のシーンなど監督の解説を聞きながら観ると、さすがと思わずにいられない部分がたくさんあった。


もちろんただ普通に観ても素晴らしい作品。



という事で「コニーアイランド」と呼ばれていたホットドックが食べたくなったのです。

本来なら本格的なグルメバーガー店やアメリカンな雰囲気の店なんかにありそうな美味しそうなホットドックをいくつか食べ歩きたかったのですが、今はちょっと事情がありあまり出歩けないので近所で食べられるものだけとりあえず・・・


先ずは「モスバーガー」のホットドック 190円
パンは柔らかく、妙に透明感のある玉ねぎは食感はいいけど味はしない。
ポークソーセージは皮が薄めで存在感はあまりない。
粒マスタード&ケチャップ

ホットドック


次は「マクドナルド」の朝メニュー マックホットドック クラシック 190円
胚芽入りロールパンはスチームするため柔らかく、あらびきポークはちょっと塩分きつめ。
粒マスタードレリッシュ&ケチャップ
全体的に小さめ(モスバーガーのものより2センチくらいパンは小さい)

ホットドック


そして「ドトールコーヒー」のジャーマンドック 200円
固めのパンとパリッとした合挽きの天然羊腸のあらびきソーセージ。(HPによると)
ケチャップなしで粒マスタードのみ。
パンの大きさはモスと同じくらいだけど、ソーセージは前後合わせて3〜4センチはみ出ている。

ホットドック


こうやって比べると結構違うのです。
この中ではやはりいちばん美味しいのはドトールのジャーマンドックですね。
安心して食べられます。

もう食べたくないのはマクドナルドのふにゃふにゃパンのホットドック。
あれは酷い・・・


あ〜、美味しい店のホットドックを食べ歩きたいなぁ。
Rei | 映画にでてくる食べ物 | 23:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
映画 「処刑人供廖.ンノーリ(カンノーロ)
●「処刑人供廖The Boondock Saints II) 2009年 アメリカ

監督 トロイ・ダフィー
出演 ショーン・パトリック・フラナリー
   ノーマン・リーダス
   ビリー・コノリー
   クリフトン・コリンズ・Jr






以下私のYahoo映画でのレビューよりコピーしました。


前作はDVD鑑賞済み。
本作「処刑人供廚1作目を観てからじゃないとあまり楽しめないと思われる。
いや、あまり楽しめないと言うより、この兇魎僂襪覆1作目を観ないとだめだと思う。

冒頭から大好きなアイルランドの風景が広がりテンションがあがってしまった。
コナーとマーフィーのマクナマス兄弟。
さすがに老けたなぁ。
前作では無駄に露出された2人の裸体はメタボ体型になりつつある今は随分控えめに・・・
特に兄コナー役のショーン・パトリック・プラナリーはなんだかむくんだような顔をして結構変わってしまった。
前はマイケル・ビーンタイプの個性的ではない2枚目だったけど、今回はどちらかというとデヴィッド・ドゥカブニーっぽい。
弟マーフィー役のノーマン・リーダスはあんまり変わってないかなぁ。

かっこいいけど(かっこよかった)おバカなマクナマス兄弟に渋い親父、揃ってより中年になり味がでてきたこちらもおバカ刑事3人組の相変わらずな様子を観るだけでもう楽しくて、嬉しくて、ファンにはたまらない。
そこまでファンではなかったけど、なんだか妙に嬉しかった。

少々残念だったのは前作大活躍したウィレム・デフォー演じるスメッカー捜査官が登場とあらすじなどに書いてあってその活躍を期待していだのだけど、出番は最後の方にほんの少しだけ。
冒頭での今回の女性FBI捜査官のユーニスの登場場面の後ろ姿は、てっきりスメッカーかと思ってしまった。


一文あらすじ
アイルランドに逃亡しているマクナマス兄弟が神の啓示を受け悪人たちを次々に制裁してついにはマフィアのボスを処刑してから8年、ボストンで馴染みの神父が兄弟の悪人の制裁方法で殺害された事を知り、2人はふたたびボストンへ向かう・・・


中盤以降は少々中だるみしたかな。
でも、お馴染みさんたちを観ているだけで嬉しいからあまり気にならなかった。
しかも今回は新キャラクリフトン・コリンズ・Jr演じるロミオが加わったのだけど、その泣き虫キャラになんども笑わされたし。

今回の唯一の女性キャラであるユーニスはいまいち好きになれなかった。
このシリーズに女性はいらない。
ここだけ残念。


★でてくる食べもの★

・アイルランドで羊の世話をしながら焚火で何かの缶詰を温め食べているマクナマス兄弟。

・父親と3人での食事はパンと肉のシチューっぽいもの。

・ボストンでヤカベッタファミリーの食事風景は何度かでてくる。
ズラリとならぶご馳走いろいろ。

・お馴染みのドクの酒場では久しぶりに姿を見せた兄弟にロブスターが振る舞われる。

・ヤカベッタファミリーが食べる物。
「カノーリ」と「シュリンプ・カクテル」というセリフがでてきた。(このセリフを発した男はすぎに追い出され食べられない)

「カノーリ」とは?
シシリア地方の伝統的なお菓子で、パスタ生地を円筒形に巻いて揚げリコッタチーズなどのクリームを中に詰めたもの。
イタリア語ではcannolo (単数形)、カンノーリ cannoli (複数形)、シチリア方言:カンノール cannolu (単数形)。
英語では「カノーリ」と発音。

調べたらとっても食べたくなったのでどこで食べられるか調べてみようかなぁ。


アイリッシュの銃器密売屋の青年も前作と同じ俳優なのかなぁ・・・

出番は少ないけどピータ・フォンダの存在感はすごい。


3作目に続くかも・・・的な終わり方でしたがどうなんでしょう。
兄の容姿があと何年持つかどうか・・・


ちょっとおまけして☆5つ!




というレビューを書いたのでした。


で、「カンノーリ」を食べてきました!

下北沢「Bar Alimentari DANIERA(ダニエラ)」のもの。
1つ320〜360円だったような。
ちょっと小さいタイプで物足りなさがありました。
メニューには「カンノーリ」と。

カンノーリ


こちらは六本木の「PASTICCERIA ISOO」のもの。
1つ500円で大き目、食べ応えあり。
大きさのせいかリコッタチーズっぽさが感じられていいです。
外側の生地はチョココーティングされていて、中のクリームにはドライフルーツが少し入っています。
両端はそれぞれピスタチオとチェリーが飾られています。
美味しい!
メニュー表記は「カンノーロ」。
テイクアウトのみ。

カンノーリ




有名なところでは「ゴッドファーザー」にも「カンノーリ」が出てくるらしいです。
ぜんぜん覚えていないから今度観なおさなくちゃ。
毒入りカンノーリですって。




Rei | 映画にでてくる食べ物 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画 「彼とわたしの漂流日記」 ジャージャー麺(チャジャンミョン)
●「彼とわたしの漂流日記」(김씨 표류기 )2009年 韓国

監督 イ・ヘジュン
出演 チョン・ジェヨン
   チョン・リョウォン
   ヤン・ミギョン


以下私のYahoo映画でのレビューよりコピーしました。

一文あらすじ
自殺しようとソウルの漢江に飛び込んだ泳げないキムは河の中ほどにある人の出入りのない島に流れ着き、河岸には街があるにもかかわらず誰にも気づいてもらえないので漂流生活を始めるが、その様子を対岸のマンションから引きこもりの女性がカメラ越しに観察し興味を抱いていた・・・


試写場は韓国映画好きのおばさまたちがとても多く、ちょっとしたシーンでも皆さま大爆笑。
クスっと笑えるシーンはあるけど、そこまででは・・・
もう楽しむ姿勢がはなから違うんだなぁ。

韓国映画特有のオーバーリアクションや、お約束のう●こネタ、泣く時は必ず鼻水&涎、いつものパターンだけど、こういうのが苦手な人じゃなければ楽しめるだろう。
まぁ、そんな人はそもそも観ないだろうけど。

引きこもり女性がキムに興味を抱き、勇気を振り絞り外へ出ていく様子はありがちだけど思わず応援したくなる。
この2人の変わった交流がじれったくも面白い。

その引きこもり女性の母親役の人は出番が少ないけど、とても印象的だった。
なんとなく見覚えがあると思って調べたら「チャングムの誓い」でハン尚宮を演じたヤン・ミギョンだった!
とってもいい感じです。


★でてくる食べもの(少々ネタばれあり!)★

・無人島でキムが久しぶりに口にする甘みはサルビアの蜜。

・サバイバル生活の中、魚や鳥をなんとか捕まえ焼いて食べる。

・水は河の水、塩は汗から・・・

・引きこもり女性の朝ごはんは部屋の前に母親が置いたお膳から、ご飯と海苔だけを部屋に取り入れて食べる。
その他の食事はグリーンジャイアントのコーン缶やインスタントラーメンをそのままぼりぼり齧る。

・キムが空の袋の中から見つけたインスタントのジャパゲッティの粉末ソース。
これで麺を食べたいばかりにキムが起こした行動は・・・

・引きこもり女性が島に届けさせたジャージャー麺いろいろ。
普通、つけ麺、海鮮、とサービスのギョーザ。
自分で麺を作る事に「希望」を見いだしていたキムはこの差し入れを全て断り、送り返す。

・島の畑で育てたトウモロコシで器用に麺を作り、やはり育てたキュウリや青豆、鳥の卵で茹で卵や人参をトッピングして、ずっと取っておいた粉末ソースで味付けたジャージャー麺
美味しそう!!

韓国のジャージャー麺は「チャジャンミョン」と言って、もはや中華料理と言うよりは韓国料理という感じの独自の発展を遂げたもの。
日本で食べるジャージャー麺ともまた違う。
日本でのラーメンのような存在かな。

ちなみにキムが島で見つけたのは「ジャパゲッティ」の袋。
おそらくスパゲティのジャージャー麺風と言う事でしょう。


もうジャージャー麺が食べたくて、食べたくて。
帰りに寄ったスーパーでとりあえず生めんタイプのものを発見したので購入したのでした・・・


韓国では1年に2回、空襲警報がなり響き、非難訓練があるとの事。
初めて知った。


☆3つ半くらいだけど、食べものシーンにおまけして☆4つ!



というレビューを書いたのでした。
当然ここでとりあげるのはジャージャー麺と言う事になりますね。


とりあえず1軒行ってみました。
別の店または、ジャパゲッティを手に入れたらまた追記したいと思います。


新大久保にある「新宿飯店」のチャジャンミョン。500円。
チャジャンミョン

これを韓国式に両手に1本ずつ箸を持ってよくかき混ぜて食べます。
チャジャンミョン

なんだか見た目が喫茶店で食べるスパゲティみたい。

ここの麺は手打ちなので太さにかなりバラつきがあります。
そこが好きでした。
もっとこってりしているかと思ったら、意外とあっさりめです。
ちょっとぬるい感じが残念。

美味しいけどしょっちゅう食べたいとは思わないですね。
甘すぎるかなぁ。

是非他店のものも食べて比べてみたいです。


★追記★

歌舞伎町にある「北京」という韓式中華料理店にも行ってきましたので、追記したいと思います。

こちらのチャジャンミョンは600円。
チャジャンミョン
イメージ通りの真っ黒タイプで新宿飯店のものと比べると若干甘さ控えめ。
たくわんとタマネギはなし。
こちらの方が味は好きでした。
ただプラスティックの箸ではかなり食べにくいです・・・。

 
 


 
四川料理チャパゲティ
四川料理チャパゲティ価格:110円(税込)
 
Rei | 映画にでてくる食べ物 | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
映画 「イングロリアス・バスターズ」 シュトルーデン(シュトゥルーデル)
●「イングロリアス・バスターズ」(INGLOURIOUS BASTERDS)2009年 アメリカ

監督 クエンティン・タランンティーノ
出演 ブラッド・ピット
   クリストフ・ヴァルツ
   ダイアン・クルーガー
   メラニー・ロラン




以下私のYahoo映画でのレビューよりコピーしました。

 いつも映画の中にでてくる食べ物をチェックする私じゃなくても気になった人は多かったのではないでしょうか?

‘ユダヤ・ハンター’ハンス・ランダ大佐がかつて取り逃がしたユダヤ人の少女(この時は映画館の所有者のフランス人女性ミミューとして同席)ショシャナと食べる「シュトルーデン」。
ランダは確かエスプレッソと。ショシャナにはミルクを勝手に注文。
なんでもランダによればその店のシュトルーデルは絶品だそうで、頼み忘れたクリームも追加して・・。
サクッといい音がするそれはパイ生地でできたお菓子に見えた。
食いしん坊のわりには甘いものにはそんなに興味がなかった私でも、あのサクッとした音ととけていくもったりと重そうなクリームはとっても気になってしまった。
で、いろいろ調べたら・・・

字幕ではたしか「シュトルーデン」になっていたけど「シュトゥルーデル」や「シュトルーデル」と言う表記が多いみたい。

「シュトゥルーデル」strudel 独 (渦巻きの意)

トルコからオーストリアに渡り、ヨーロッパに広がったといわれているお菓子。
オーストリアに由来すると言われているが、ドイツ語圏南部の地方で特に高い人気を誇り、今ではドイツを代表する焼き菓子の1つとなっている。
シュトルーデルと呼ばれるものの中で最も有名なものはりんごのシュトゥルーデル。

ごく薄く伸ばしたパイ生地にリンゴなどを巻くよう(太巻きのように)に包んで焼いたパイ菓子のようなもの。

この生地は下に置いた新聞が透けて見えるくらいに薄く延ばすといいとされている。
そうすると非常にパリッとサクサクに焼きあがるらしい。

リンゴの他にドイツのフレッシュチーズ、クワルク(Quark)やキャベツとひき肉を巻いたものなど、さまざまなバリエーションがある。

もうこの映画を見てから食べたくてしょうがないので、美味しそうな店を探してみようと思う。

だけど映画の中で、ランダ大佐がシュトゥルーデルを食べている様子は決して気持ちいいものではなかった。
口は閉じて咀嚼しているけれど、なんだかクチャクチャ音がして、しかも同席しているショシャナの緊張感も伝わって、居心地悪い感じ。
しかも食べ残したシュトゥルーデルにたばこを突き刺して消すなんて!
食べ物を大事にする食いしん坊の敵!
あんな事する人は大嫌い。

後で知ったけど、この直前のシーンでナチの通訳として出てくるフランス女性はジェリー・ドレフュス。
懐かしい。もう日本では活躍しないのかな?

・ミルク。
印象的に何回か出てくる。

・「ユダヤの熊」(イーライ・ロス!)がバットでナチ将校を撲殺している時にパンみたいなものを食べながらその様子を眺めているアルド・レイン中尉(ブラピ)。

・田舎の村の居酒屋でイギリス軍の秘密部隊とイングロリアス・バスタース&ドイツ人女優との密会シーン。
運悪くドイツ兵がたくさんいて、シュナップスをみんなで飲んで騒いでいる。
バスターズ側はウィスキーだかスコッチを飲んでいる。
ここで最後まで活躍してほしかった今にもキレそうだったティル・シュヴァイガー演じるドイツ人は出番終了。久しぶりにスクリーンで観る事ができたのに残念。
ところでよく考えたら「シュナップス」って?
名前は聞いた事があるけどあまり知らない事が判明。

以下あるサイトより転載
 「シュナップス(Schnaps)とはドイツの蒸留酒のことです。穀物・ハーブ・果物などから作ったものでアルコール度が15%以上、多くは40%前後あり、食後の消化をたすけるためのディジェスティフとして飲みます。(もちろん普段から飲んでる人もいます。ビールの合間に一気飲みしておなかを暖めるとも言います。」
へ〜〜〜〜。

・ラスト近くで赤ワインをランダ大佐がレイン中尉を前にして飲んでいたかな。



基本的にそれぞれが自国の言葉をちゃんと話すのがいいな。
数ヶ国語話せる人もいれば、自称イタリア語少々(!)の人も。
通じなければ通訳登場。
言葉や習慣に関するネタがいくつかありそういうところはとても面白かった。

頭の皮を剥ぐシーンなどは苦手な人もいるだろうから要注意。

長くなったので一文あらすじは省略。
その他感想も省略。
(ただ単に消化しきれていないだけ・・・)



というレビューを書いたのでした。

今までのこのブログの記事のを見ると映画や本の中の食べものはみんなちゃんと料理したものを載せているんだけど、今回は無理!
私はお菓子を作るのは苦手なのです。

本当はお店で焼きたてのものが食べたかったのだけど、探した日が日曜日だった事もあり「シュトゥルーデル」がメニューにあるカフェはどこも売り切れでした。

だからデパ地下で「シュトゥルーデル」を探しました。
日本橋の三越です。

「カフェ・ウィーン」のもの。クリーム付き。たぶん470円。
生地はこちらの方が薄かったです。フィリングはリンゴとレーズン。かなり甘く煮てあります。



「デメル」のもの。たぶん450円。
こちらのフィリングはリンゴの他にクルミとレーズンが入っていてわりと酸味があります。
クリームは付きません。



本当はアップルパイのようなリンゴを煮たもの(リンゴに限らず果物を煮たもの)はあまり好きではないのです。

でも「イングロリアス・バスターズ」を観ると本当に「あれが食べたい!」という気になります。

どちらも美味しいのですが生地の薄さとサクッとした感じが「カフェ・ウィーン」の方が強かったので上の画像の「カフェ・ウィーン」のアプフェルシュトルデルの勝ち!!





Rei | 映画にでてくる食べ物 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
映画 「秘密の花園」 ポリッジ(オートミール)
●「秘密の花園」(The Secret Garden)1993年 アメリカ

監督 アニエスカ・ホランド
出演 ケイト・メイバリー
   ヘイドン・プラウズ
   アンドリュー・ノット



以下私のYahoo映画でのレビューよりコピーしました。 

この「秘密の花園」や、アルフォンソ・キュアロン監督の「リトル・プリンセス」を子供映画だと思って、観ないのはもったいない。
是非、大人にこそ観て欲しい作品。

メアリーを演じる、ケイト・メイバリーがとてもいい。
始めのほうでは見事な仏頂面&ふてくされ顔。
心を閉ざし、プライドが高く、泣く事を知らない、孤独な少女。
そんなメアリーも生まれて始めて友達ができ人の優しさに触れていくうちに花園の再生と共にどんどん表情が豊かになっていく。
それはメアリーの着る服でも表されていて、黒→黒白チェック→緑→水色→白と変化していく。

死んだ母親、その双子の叔母をイレーヌ・ジャコブが演じ(ちょっとしか出番はないけど)、音楽はプレイスネルが担当!!
これだけで、キェシロフスキが大好きな私は嬉しくなってしまった。

私が関心したのは、使用人マーサの子供の扱い方の巧さ。
どんなにメアリーに機嫌を悪くされても、「この豚娘!」と怒鳴られても怒ることなく、つねに優しくメアリーに接しくすぐったり縄跳びをプレゼントしたり通じない冗談を辛抱強く仕掛けていき、やがてメアリーの信用を得ていく。


★出てくる食べもの

・屋敷に向かう途中の馬車の中で、夜はメドロック夫人はバスケットから骨付きチキンを出して夕食、夜が明けるとゆで卵の殻をむいていた。それとオレンジが朝食みたい。

・屋敷では朝食はポリッジ(オートミール)&紅茶。時にはトースト付き。

・屋敷で働く使用人達は目玉焼きも食べていた。

・ディコンは花園で毛虫をパクリ!!え〜っ!!
いくら小鳥が毛虫を食べるからって・・・。


メアリー、コリン、ディコンの3人は年頃になったら、いろいろありそうだな、なんて下世話な妄想をしてしまった。
ブランコで見詰め合うメアリーとディコン。
「結婚したい」と言うコリン。
こんな場面を観ちゃうと、どうしても・・・・

庭師のおじいさんの帽子がおもしろい。

泣く事を知らなかったメアリーが泣くのは何を感じたからでしょうか・・・。



ポリッジ

作り方

「ポリッジ、オートミール」(1人分)porridge oatmeal

オートミール35g、水200ml

・鍋に水を入れ、沸騰したら塩少々とオートミールを加え好みの硬さになるまで2〜3分煮る。火を止め少々蒸らす。
・好みのスープの素などで味をつけてもいいし、好みの野菜やベーコンなどを小さく切ったものを入れてもいい。

バター風味やミルクやクリーム、チーズを入れても○。
だしで和風や胡麻油で中華風などアレンジ自在。
雑炊、リゾット感覚で!
作り方、食べる量もお好みで。

ミルクで煮て、砂糖やハチミツを入れて甘くしても美味しいです。

うちでよく使うのはこのオートミール。
空き缶が可愛くて好きです。



 
オートミール
オートミール価格:305円(税込)
 
Rei | 映画にでてくる食べ物 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画 「セプテンバー」 グァカモーレ(ワカモーレ)
●「セプテンバー」(September) 1987年 アメリカ

監督 ウディ・アレン   
出演 ミア・ファーロー
   ダイアン ・ウィースト
   サム・ウォーターストン

 
  

以下私のYahoo映画でのレビューよりコピーしました。 

父親の残した山荘で暮らすレーン。
そこに友人ステファニー、作家志望のピーター、元女優でパワフルな母親ダイアンとパートナーのロイドたちが夏の終わりを過ごしにやって来る。
近所の中年男性ハワードもたびたび訪れる。

レーンはピーターに、ピーターは夫と子供がいるステファニーに、ステファニーもピーターに、ハワードはレーンに惹かれている。
過去にある銃撃事件を経験している母親ダイアンはレーンとの関係があまりうまくいっていないが、この過去の事件にはある秘密があった。

それぞれが様々な思いを抱えながら過ごす2日間の話。
舞台は最後までこの山荘のみ。
レーンが感情をあらわにする様はいたたまれない気分にもさせられるが、基本的にはゆっくりとした静かな時間が流れていく。

繊細で傷つきやすいレーンを演じるミア・ファローを始め、家族がいながらピーターに惹かれ戸惑いを隠せないステファニーを演じるダイアン・ウィースト(囁くような話し方がとても魅力的!)、華やかな過去を持ちいまだ現役という感じの強い女性に見えながら、娘の事を思う気持ちをうまく伝えられない母親など・・・今作は女優陣がすごくいい。

この舞台となる山荘もとても雰囲気がよく、アイボリーを基調とした色使いのインテリアは観ていてとても落ち着く。
夏の終わりの少し涼しくなってきた頃の空気感もよくでている。


★出てくる食べ物★


・たびたび出てくるのはアイスコーヒーとアイスカフェオレ。
レーンはアイスコーヒーに砂糖を入れて(ガムシロップではなくて砂糖)かき混ぜて飲んでいた。

・母親がピーターとゲームをしている時はウォッカのロックを飲みながら。テーブルの上にはプレッツェルの袋。

・母親がこっくりさんをしている時、側にあるのはグアカモーレ(ワカモーレ)の入ったボウルとコーンチップスの入ったボウル。

・最後の方のシーンでは朝少しずつ涼しくなってきた事を感じつつ飲む、レンジでチンしてつくるティーバックの紅茶。


途中で母親がやるコックリさんはアメリカなどではOuija boardと呼ばれているらしい。
Yesを表わす仏語の「OUI(ウィ)」と独語の「JA(ジャ)」を結びつけた造語との事。
へ〜〜。

それにしても解説に「横暴な母」とあるけど、またまたいい加減に書いてる。
横暴とは違うよ!

ウディ・アレンの作品の中では目立たなく地味だけど、初めて観た時からなんだか心に残る作品だった。



グアカモーレ

作り方

「グアカモーレ、ワカモーレ、アボカドディップ」(1〜2人分) Guacamole

アボカド1、レモン大さじ1〜2、玉ねぎみじん切り大さじ1、トマト(出来れば皮と種を除く)小さめの角切り大さじ1〜2、にんにく一片、パクチー適当、タバスコ好みで。

・玉ねぎ、トマト、ニンニク、パクチーは合わせて塩を振り10分ほど置く。
・水分をしぼり、適当につぶしたアボカドにレモン汁をかけたものと混ぜ合わせる。
・タバスコ、塩、コショウで好きなように味付けをする。
・変色しやすいのですぐにコーンチップスやカリッと焼いたバゲットなどにのせて食べる。
(もちろんそのまま食べても美味しいです)
Rei | 映画にでてくる食べ物 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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