2012.05.06 Sunday
本 新田次郎 「孤高の人」 甘納豆&揚げ乾し小魚
●新田次郎「孤高の人」
実存した登山家の加藤文太郎をモデルにした小説。
(ずっと「ふみたろう」だと思っていました・・・・「ぶんたろう」)
とても面白い山岳小説で人物描写もたいへん興味深かったです。
「〜浜坂から送られて来る、干魚をひまさえあれば、ぼりぼり食べていた。」
文太郎は普段から乾し小魚をポケットに入れ暇あるごとにぼりぼり食べていたとの事。
はじめの頃は米を持って行って飯盒で炊いらり、カマボコとバターでスープを作ったり。
他にもいろいろ試していて、ドーナツとチーズ、揚げた麦饅頭、乾し小魚、バター、甘納豆などなど。
最終的には行きつけの菓子屋で甘納豆を買い、乾し小魚を揚げてもらい、ポケットの中に甘納豆と揚げた乾し小魚をたっぷりと入れて「行動食」としていたようです。
「コッフェルで湯をわかし、その中へ甘納豆を入れた。即席のゆであずきを主食に、油であげた乾し小魚を食べた。」
こんな風にアレンジもできるのですね。
何度も「甘納豆&乾し小魚」がでてくるので食べたくなります。

と思って食べてみたけど、甘納豆あまり好きじゃないのでした・・・
実存した登山家の加藤文太郎をモデルにした小説。
(ずっと「ふみたろう」だと思っていました・・・・「ぶんたろう」)
とても面白い山岳小説で人物描写もたいへん興味深かったです。
「〜浜坂から送られて来る、干魚をひまさえあれば、ぼりぼり食べていた。」
文太郎は普段から乾し小魚をポケットに入れ暇あるごとにぼりぼり食べていたとの事。
はじめの頃は米を持って行って飯盒で炊いらり、カマボコとバターでスープを作ったり。
他にもいろいろ試していて、ドーナツとチーズ、揚げた麦饅頭、乾し小魚、バター、甘納豆などなど。
最終的には行きつけの菓子屋で甘納豆を買い、乾し小魚を揚げてもらい、ポケットの中に甘納豆と揚げた乾し小魚をたっぷりと入れて「行動食」としていたようです。
「コッフェルで湯をわかし、その中へ甘納豆を入れた。即席のゆであずきを主食に、油であげた乾し小魚を食べた。」
こんな風にアレンジもできるのですね。
何度も「甘納豆&乾し小魚」がでてくるので食べたくなります。

と思って食べてみたけど、甘納豆あまり好きじゃないのでした・・・


















